2010年12月12日

痛い治療入院

目が悪かったせいもあって、パソコンから遠ざかっていたらブログの書き方も忘れてしまっているモーロクぶり。

視神経の腫れ治療で1週間ほど入院していたと書きましたが、まぁこの期間の治療の痛かったこと!

股関節の痛みもしばし忘れるくらいの凄まじさに、毎日泣きそうだった。

点滴のために半日寝てばかりのベット生活。
hospital.jpg

hospital2.jpg

それから首の神経に注射を打って一時的に半身麻痺状態にするステロイド治療を、毎日左右2時間ずつ。

この首に打つ注射の痛いことったら。

hospital3.jpg


左半身、右半身と治療後2時間くらい麻痺状態で、のども詰まったような状態でよくもどしてしまった。

この痛い治療に耐えても、効かない人には効果が無いらしく、私のように原因もわからない、症例も無いような患者には一種の掛けのような治療だったと、あとから先生に聞かされた。

幸いにして、この治療できれいに治った私はかなりラッキーだったらしい。

はっきりした発病の原因は、未だ先生もわからないとのことで、何か強いストレスが原因では無いかとの結論だった。

分からない病気は何でもストレスで片付けられるのか、という感じだが、私の場合は股関節の痛みがひどくなっていることのストレスがやはり原因になったのかな、と思わざるを得ない。

まったくもって「ストレス」とは怖いものである。

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posted by おばちゃん at 23:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 痛い日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。
痛みと闘うと、また痛みが増幅し大変ですね。お大事に。
Posted by レナ at 2011年12月16日 10:47
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